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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話 『隊ノ一日・梨旺走ル』 感想

2010年01月21日
アメイジンググレイスは物語の重要なカギとなるような曲になりそうです。
この曲を二人に教えた人物は同じようなので、関係性もいろいろと出てきそうです。
今回は千恵子抄ですね。
あめゆじゅとてきてけんじゃ。
雪がほしいと言われて、雪を棚から探すさまは冗談なのかマジなのか。
どうやら突発的な出来事に弱い副長のようです。
それだけにぽややんな感じの隊長が、どっしりしていて安心感をみんなに与えているんでしょう。
一見頼りなさそうな隊長と、逆に頼りがいがありそうな副長。
本質は逆のようです。
所々に日本の文化を出していて、この時代が現代と繋がっているのか違うのかきになるところ。
大きな戦争とか災害があって、一度文明が後退したか、衰退したのか。
戦車はコンピューター化されているようで、かなり未来的です。
これが旧型ということは更に進んだ戦車があるはずですけれど、連絡用に使っていたバイクは二次大戦のころのデザインです。
ということは、生物兵器というのが、あの翼ある悪魔の正体なのかもしれません。
まだまだ世界観というか、物語の核心がどうゆうものになるのかわかりませんね。
三日熱も一般的には子供のなるような病気のようで、高熱になるようですけれど、あまり心配するほどのことでもない様子。
なれない場所と緊張からの発病。
補給は滞り勝ちのようですが、食事や衛生面はしっかりしていましたから、精神的なもののようですね。
明るくまじめな分、表には出していなくとも、内には緊張が大きかったのかもしれません。
それにしてもカナタ、ドテラ姿が似合うなぁ。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]クチコミを見る 雲一つない払暁の空に鳴り響く、下手くそな起床ラッパ――。 喇叭手としてはまだまだだけれど、 隊での生活にもすっかり慣れたカナタは毎日元気いっぱいに、楽しそうに過ごしていました。 けれどある

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