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君に届け「ライバル」

2010年01月20日
くるみのターン終了、陥落でしょうか。
今回で最終回でもいいようなまとまった話でした。
カゼハヤから身を引くような感じでしたけれど、最後にサワコが辞書でライバルという単語を引いていたのを見ると、もう少し恋のライバルとして競い合うのでしょうか。
それとも今後は友達として付き合うということなのでしょうか。
一応カゼハヤに告白して振られちゃって、未練なく去っていった感じですが、先生の一言で息を吹き返したのか違うのか。
これでくるみの恋は終わりだとすると、割と簡単にあきらめちゃった感じで、長いこと想っていたわりにはあっさりしすぎてます。
負けないんだからねとか、奪っちゃうからとか言ってくれた方が、今回のタイトルらしくていいかなと想うんでうけれど。
くるみが告白できないでいたのは、やっぱり勝算がないというのもあったと思うんですけれど、それ以上に好きな気持ちをまわりの人にかき回されたくない、大切にしたいというのがあったんですね。
カゼハヤに好きになってもらう。告白されるというのも、今までうまくいかなかったようですから、この恋はダメかもしれないという予感は、常に合ったと思います。
それだけに勢いあまっての告白は、恋の終わりへの止めの一撃でした。
これでくるみの出番は終わりか復活するのか。
次回は閑話休題というような、息継ぎの話のようだし。
くるみの明日はどっちだ。
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