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とある科学のレールガン「特別講習」

2010年01月13日
一話丸々使ってのレベルアッパー使用者の後日談。
激しい話の後に水着話やって一息ついたと思ったら、もうひとつのんびり一息つける話。
この余裕は物語を丁寧に作っていこうという姿勢なんでしょうね。
一度見たときよりはあまり感想という感想もなかったのですけれど、二度目に見たときは結構いい話に思ってしまって、シリーズの中でも結構好きかな、この話。
レベルアッパー使用者は特別講習を受けるという話なんですけれど、座学とスパルタな体育実習ということで使用に対する懲罰と生徒たちは勘違いしてしまう。
能力を買ったことに対してズルととるか違うと取るか。もともと何のための能力かということを考えれば、学園都市としての研究機関としては、この音から力を得るというのは有効な手段ですし。
それに更に、自らの能力を上げる努力をすればさらに力が増すという思惑もあるでしょう。
レヘルアッパーを使ったことが呼び水となって、力の変化がどうなるのかとか。
大人の事情を考えれば、教師たちの生徒たちを思っての気持ちとは別の感情は間違いなくあるでしょう。
生徒たちがまだ十代なかばと考えれば、自分の限界を早々と決めてしまうのは早計で、スパルタは精神的にも肉体的にも有効でしょうけれど、これば事故がなければの話ですよね。
スパルタが敬遠されるようになったのも、事故があるからで、限界が来たら手を上げて自己申告しろといっても、限界を超えて走らせたりしたら、熱中症や心臓への負担で、事故につながることはありそうですし。
それを避けるためのそれぞれの限界という判断なのですから。
そこら辺の生徒と指導者の見極めの違いが出来るかどうかが、指導者の立場をきめるんですけどね。
最後のサテンと男子生徒のシーンがいいなあ。
なんか能力は上がっていなくても、同じ感情を持った人がいることで、気持ちの上向きが増してる。
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