スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

世紀末オカルト学院 第11話 「マヤの死」

2010年09月17日
マヤ退場と思いきや早々と復活で、敵を罠にはめるつもりが護符を奪われる結果に。
それでも敵が正体を現すわけですから、成功したといえるのかな。
ミカゼや町の人がマヤを狙っていると知りつつ、彼女の身を守るために強行にでれないのが相変わらずのブンメイです。
世界を救いに着たのに頼らないことこの上ない。
ラスボスの正体は黒魔術を使うミカゼ。
黒魔術使いですから目的はやはり、世界を滅ぼすことなんでしょうか。
ノストラダムスの予言が成就して世界が混乱したのも、ミカゼたちが原因となるのかな。
ミカゼが町の過去の話を詳しく知っていたり、ブンメイのカレーの好みなどを知っているのも黒魔術の力なんでしょうか。
魔法で記憶を読み取るようなシーンはなかったと思うので、今ひとつよく分かりませんね。
時間を飛ぶことができるのか、ほかに何か特別な方法を使ったのか。
現代で指揮を執っていた人物をはっきり見せなかったところをみると、いないはずの人物というかんじです。
理事長っぽいんですけれど、交霊術のときもコンタクト出来なかったのはそれが理由なのでしょう。
オカルト学院設立はマヤの子供のころの無邪気な希望が元になっているんですけれど、その場をノストラダムス降臨の場に利用したミカゼはどう理事長と関係があるんでしょうか。
次回は白魔術対黒魔術。
魔術師登場も驚きましたが、チヒロが味方なのも意外でした。
ラストが近いですけれど、ブンメイに見せ場はあるのかな。


スポンサーサイト
未分類 | Trackback(1)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。