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とある科学の超電磁砲 第16話「学園都市」

2010年01月27日
コノリ先輩編です。
ツンタイプのまじめなコノリが好きになったのは、やっぱりチョイ悪系。
ビックスパイダーというグループのリーダーで、ケンカはするけど、基本は気の会う仲間の集まり。
別に悪いことをしているグルーブではないようです。
それにしても河川敷のケンカのあとに、橋桁で泣いている女の子に声をかけるあたりがベタです。
というかケンカの原因は、あの女の子なのでしょうか。
違うとするとあのタイミングは随分不自然な登場です。
ケンカはするけれど、子供や動物に好かれるタイプ、と定型的な設定で、コノリが好きになる理由を現したかっただけなのでしょうか。
コノリのモノローグのシーンなどモノトーンの背景に、傘だけ鮮やかな赤で色をつけているとか、皮ジャケットの色を赤にしているのも、ベタです。
よく見るシーンだけに、もう少しひねりのある演出が見たいです。
どうせならチーム御揃いのジャケットのほうがいいのではとも思いましたけど、女の子仕様ということなら、しょうがないかなあ。
蛇沼も黒妻がいたころは、ごく普通のいい仲間だったようで、黒妻の後ろで屈託なくニコニコ笑っています。
嫉妬して蹴落とそうとしたとか、人質事件も罠に嵌めて貶めてやろとか、全然考えてはいなかったようなのが、彼の人の良さからの転落を表していて、ちょっと物悲しいです。
もしもコノリが残ってたら、もしくは彼に人を纏める人望があったら、本来の姿と変わらず自分の居場所を作ることができたでしょうに。
コノリに再会したときも、さんづけで呼んでいるんですよね。決して根は悪い奴じゃなかったのが良くわかります。
サテンの時はまだ軽いほうに、今回は悪いほうにドロップアウトしてしまった人々の物語として、能力者になれなかったの人々をフォロー、クローズアップしてます。
といっても今回の目玉はコノリの過去、初恋がメインでしょうけどw
ミサカ達が良くわかっていないのに対して、クロコが割と大人な発言をするのも、ミサカが好きだからでしょうか。
コノリが固執する理由が恋愛がらみと、すぐに気づいたようでした。
ところで何かと黒妻の発言がいやらしくない、と連呼したのはなぜでしょう。
黒妻の少年ぽさを現したかったのか、淡白さを現したかったのか。
蛇沼はビックスパイダーという居場所に執着心をアラワにしていましたからね。その対なのかもしれません。
それとコノリも胸のことを言われてもさらりと交わしているのは、なぜなんでしょう。
次回予告の罰ゲーム的なセリフも考えると、実は脱ぐと大胆な性格になるというのなら納得かな。
真相は分かりませんが。
黒妻が実は、女性に胸の話をしても嫌悪感をもたれない能力を持っているとしたら…。
ちょっとヘコム能力ですね。


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