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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第五話 「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

2010年11月07日
夏コミの帰りに出会ったアヤセ。
彼女は撮影の仕事で来ていたようで、カクレオタでもなんでもありませんでした。
それどころか、大のオタク嫌い。マスコミで報道されるオタク絡みの事件にかなりキレているオタク嫌い。
一般人の普通の反応というよりも更に偏執的な嫌いなようで、親友であるキリノのオタク疑惑に××な態度で詰め寄る。タイトルの××がどの方向性での意味かと思ったらこっちの危険なほうでの意味でした。
ヤン系の危ない感じで、親友を思ってが熱になり更に頑なな態度を取るアヤセ。
オタクをとるか私を採るかと詰め寄りますが、やっぱりオタクが捨てられないキリノ。
キリノのかった同人誌が決定打になって、絶好宣言をするアヤセ。
中学生くらいだとエッチなことに興味を持つ子と、潔癖感から拒否反応をする子と分かれるでしょうが、アヤセは完全に拒否するほうだったようで、これはキリノとは相容れないですね。
後日、陸上の合宿を淡々とこなし、一見アヤセとのできごとも影響がないようですが、実はレギュラーとして選ばれたものとしての責任を十二分に理解してのことで、問題のわだかまりは残ったままなのでした。
ここがさすがに優等生ですね。ネガティブな面を抑えるでも消化するわけではなく、自分をコントロールしきれているのがキリノのすごいところです。本当に努力家というか、周りを見ることが出来る出来た子だ。
問題解決に先に動いたのはキョウスケで、こちらもちゃんと兄貴していて頼れる存在です。
先に素直に相談を持ちかけられないのはキリノの一番弱い所ですかね。
というわけで人生相談という名のオタク問題相談。
まずはオタク事件のことを調べるため、父親に土下座してまで事件の情報を得ようとしますが、お父さん警察官なんですね。なるほどー。階級もちょっと高そうなかんじで部長とかでしょうか。
事件の真相を聞きだし攻め手を得ることが出来ますが、オタクが犯罪者予備軍という雰囲気まで崩すことは出来ず。で、キョウスケが泥を被る奥の手で。
つまりそれはキョウスケの妹を愛しているという趣味で、それをキリノが読むことで兄弟の絆を崩壊させず保っていると、なんとなく良くわからんけど、まぁ、キョウスケが悪いということでいいのかな。
でもこれってキリノがキョウスケにエロゲを強要しているのと同じようなことのような気がするんですけれど。
キリノもなんだかんだいいながらキョウスケのことをアニキとしてすきという事でしょうか。
ただのオタク仲間ほしさだけではないでしょう。身近な人間に理解してほしいとうのもあるのかな。
それはまだ黒猫たちと知り合う前のことでしたし、外では見つけられない分、一番手軽な存在というのもありますけれど。疑惑を持たれて必要に迫られてというのもありましたが。
口は悪いですけれど、まったく関せずとうわけでもなく、よく喧嘩する仲の良い兄妹というかんじですね。
何とか仲直りしたアヤセとキリノ、キョウスケにもアヤセからフォローのメールが。
キョウスケの一芝居には気づいたようですけれど、アヤセキョウスケルートはないかんじのメールですね。
それにしてもキリノにエロゲもアンタも同じくらい大事といわれても微妙な。
気持ちは伝わるんですけれど、冷静になって聞くとエロゲと同じレベルなんて、という感じです。
どんだけエロゲが好きなんだと。趣味は好きな人にとっては人生かける位好きになってしまうものなのですけれど。
キリノのフォローでどんどん変態のレッテルが広がっていくキョウスケでした。
アニキはつらいですね。
といっても次回は可愛い幼馴染のフォローが入りそうで、ちょっと羨ましいです。








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世紀末オカルト学院 第13話 「マヤの文明」

2010年10月03日
やっぱり最後はスプーンを持ってブンメイが活躍ですけれど、スプーン一個で複数迫るトライポッドの群れを時空へと吹き飛ばすとは、どれだけのパワーの超能力を持っていたのか。
学院内での探検でスプーン以外のものも曲げていましたけれど、潜在能力は高かったということなんでしょうか。
それにしてもブンメイ、母親に会いたかったのか。
子供のころの母親にはあまりいい印象がないと思うのですけれど、それでも懐かしさもあったのでしょうか。興味本位だけではないですよね。アカリの親子話が利いているのかなぁ。
ノストラダムスの鍵なんですけれど、これはミカゼが本命でブンメイはイレギュラーで鍵となったとみていいのでしょうか。
そうでないとここへくる理由が矛盾してしまうというか、わかりずらいタイムバラドックスが更にわからなくなってしまいます。
ケイタイで写真を撮ったときは確かに二人が写っていましたから、どちらかだけがというわけでもないのでしょうけれど。
事件解決の歴史改変後はみなの記憶も自然に修正されて、なかったことになっているようなかんじ。
別次元の可能性の世界へと次元がシフトしたというわけではなさそうですし、そこのところが歴史改変物の面倒なところというか、わかりずらいところです。
ノスチラダムス襲来も多くの人は知らず、マヤをはじめとする数名しか知らない出来事となったのかな。
ブンメイとマヤの結婚はいいのだけれど、どこで二人のお付き合いが始まるんでしょう。
大人となったブンメイと再会してというほうが自然のような気がするのですけれど、ブンメイ少年と手をつないでいるマヤのシーンをみると、この時から付かず離れずの距離で交流が始まったようにも。
でもそれだと、ブンメイママの変わりに、マヤがブンメイの成長に影響を与えそうです。
ブンメイママもマヤもきつそうなところが似ていますし、ブンメイはマザコンの気がありそうだけど、マヤならいい方へと導いてくれそう。
マヤのおかげで前よりずっと頼りがいがある大人になっているのは間違いないと思います。
大人になったブンメイはどんな仕事をしているんでしょう。なんとなく不器用でのんびりしたブンメイは私立学校の先生もあっているような気もするのですけれど。
オカルト学院はあの後どうなったんでしょう。
改変後の世界では一戸建てにすんでいるようでしたので、松代の屋敷は処分してしまったとすると、オカルト学院も閉校になった可能性もありそうです。
現代でもまだ存続してほしいですね。そこでコズエが先生していたり。
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デュラララ 有無相生

2010年10月02日
シリーズ後半は仲良し三人のカラーギャング闘争になって、彼ら友人関係がどうなるのかが物語として展開しましたけれど、本題はイザヤがセルティことデュラハンが勇者をバルハラへと導くのではないかと考え、そこへいってみたいと思っていたんですよね。
その扉を開くための戦争だったんですけれど、やはり戦争というにはスケールが小さかったかな。
精霊であるセルティが実体を持って現代に存在する理由というか謎があるわけで、後半の闘争ですっかり本来の目的が掠れてし忘れてました。
今回の話で前半部が終わったというかんじですけれど、ラストシーンの彼が・・・するまで何秒というセルティのナレーションがいいですね。
とりあえずの前半部のハッピーエンドです。
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ストライクウィッチーズ2 第12話 「天空より永遠に」

2010年10月01日
てっきり坂本少佐の引退への花道で終わるかと思いきや、ヨシカも魔法力を使い切って引退です。
烈風丸と共にバトンタッチにになるかと思ったんですけど。
今回のシリーズは魔法力の使い方がけっこう鍵となったでしょうか。
メッサーのときのバルクホルンといい、ヨシカたちの初歩的訓練といい、坂本少佐の魔法力低下など。
ウィッチーズもヤマトの護衛で一時的に魔法力を使い切ったと思ったら、いつのまにかみんな元気に戦闘復帰と、意志の力は強し。
疲労で魔法力が落ちるというのはありましたけれど、みんなそろってガス欠、そしていきなり復活と、なぞの多い魔法力です。
今回ヤマトが要の決戦兵器といいとこもっていこうとしていたから、最後の最後にはウイッチの活躍のシーンがあってよかった。
ヤマトも擬似ネウロイ化で思った以上に活躍してくれた。
やはり空母が飛ぶよりも戦艦が飛ぶとなると迫力が上がります。
カッコよさが段違い。やはり宇宙戦艦ヤマトで見慣れているせいか、戦艦は空を飛んでもカッコいい。
それにしても魔力が枯渇しきっている坂本少佐があれほど強力なバリアを張れるのはネウロイ化しているからでしょうか。
ヨシカの魔力は尽きてしまいましたが、坂本少佐がネウロイから力をもらったようにして、ヨシカの復活もあるのかもしれません。
今回のヤマトのように、なんらかのネウロイの結晶の利用はあるでしょう。
ラストも一期と同じように扶桑の診療所に戻ってというシーンでしたけれど、博士はどうなったんだろ。
続きで描くのかな。
最後に人物紹介的なシーンがカッコよかった。
それぞれのその後が明記されなかったところを見るとやはり続きがあるのかもしれません。
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世紀末オカルト学院 第11話 「マヤの死」

2010年09月17日
マヤ退場と思いきや早々と復活で、敵を罠にはめるつもりが護符を奪われる結果に。
それでも敵が正体を現すわけですから、成功したといえるのかな。
ミカゼや町の人がマヤを狙っていると知りつつ、彼女の身を守るために強行にでれないのが相変わらずのブンメイです。
世界を救いに着たのに頼らないことこの上ない。
ラスボスの正体は黒魔術を使うミカゼ。
黒魔術使いですから目的はやはり、世界を滅ぼすことなんでしょうか。
ノストラダムスの予言が成就して世界が混乱したのも、ミカゼたちが原因となるのかな。
ミカゼが町の過去の話を詳しく知っていたり、ブンメイのカレーの好みなどを知っているのも黒魔術の力なんでしょうか。
魔法で記憶を読み取るようなシーンはなかったと思うので、今ひとつよく分かりませんね。
時間を飛ぶことができるのか、ほかに何か特別な方法を使ったのか。
現代で指揮を執っていた人物をはっきり見せなかったところをみると、いないはずの人物というかんじです。
理事長っぽいんですけれど、交霊術のときもコンタクト出来なかったのはそれが理由なのでしょう。
オカルト学院設立はマヤの子供のころの無邪気な希望が元になっているんですけれど、その場をノストラダムス降臨の場に利用したミカゼはどう理事長と関係があるんでしょうか。
次回は白魔術対黒魔術。
魔術師登場も驚きましたが、チヒロが味方なのも意外でした。
ラストが近いですけれど、ブンメイに見せ場はあるのかな。


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